こんにちは。はるいろ絵本工房の春色真琉々(はるいろまるる)です。
私は、うさぎの「うさぼん」とオレンジ色の龍「マルリュウ」が活躍する絵本を制作しています。
私には嫌いな人は、いません!
もちろん、苦手だと感じる人はいます。
でも、その人もまた一生懸命に自分の人生を生きています。
だから私は、人を嫌いになるよりも、
「そういう考え方もあるんだね」
と受け止めたいと思っています。
もし人と人とが、お互いの違いを認め合い、
許し合うことができたなら。
今よりもっと優しい世界になるのではないでしょうか。
そんな願いを込めて、私は物語を描いています。
絵本で伝えたいこと
私が絵本を通して伝えたいのは、
「愛すること」
です。
誰かを愛すること。
違いを受け入れること。
許し合うこと。
そして、自分自身を大切にすること。
うさぼんとマルリュウは、
そんな想いを届けるために生まれた仲間たちです。
絵本を読み終えたあと、
少し心が温かくなったり、
思わず笑顔になったり、
明日を楽しみに思えたり。
そんな小さな幸せを届けられたら嬉しいです。
春色真琉々に込めた想い
「春色真琉々」という名前には、
私の願いが込められています。
春色
春の柔らかな光や花々を思わせる優しい色。
私の絵本やイラストでよく使うパステルカラーとも重なり、
穏やかで温かな世界を表しています。
真
真実の愛。
真心。
人と人とが心でつながり、
思いやりを持って生きていける世界への願いを込めました。
琉
宝石のような輝き。
美しい心。
輝く人生。
一人ひとりが自分らしく輝いてほしいという想いを表しています。
々
私はこの文字に「人々」という意味を重ねています。
住む場所が違っても、
人種が違っても、
文化や考え方が違っても、
子どもを愛する心や、
大切な人の幸せを願う心は、
きっと誰の中にもあると信じています。
だから私は、
絵本を通して愛と優しさを伝え続けたいと思っています。

絵本作家・イラストレーター
はるいろ絵本工房代表
「愛と調和」をテーマに、うさぼんとマルリュウの物語を制作中